鎌倉市
みんなでつくろう明るい未来
重要なお知らせ
令和3年8月3日(火)午前8時から午前9時までシステムメンテナンスのため受付を停止します。再開は同日9時を予定しています。

現在令和3年度中に51歳になる方(1971年(昭和46年)4月1日以前に生まれた方)、及び12~55歳のうち、基礎疾患をお持ちの方・高齢者施設等の従事者に該当する方・海外留学予定者(事前に申請した方に限ります)の予約を受け付けています。

【1回目の接種予約について】
コールセンターでは接種を希望する日の前日17時まで、予約枠に空きがある限り予約が可能です。お急ぎの方はぜひご利用ください。

鎌倉市ワクチン接種コールセンター 
0570-011228(9:00~17:00 )

ウェブサイト・LINEでの予約は接種日の3日前までとなっています。

【一般タクシーを利用の方へ】
以下の会場では一般タクシーのご利用はできません。
・生涯学習センター
・たまなわ交流センター

【介護タクシーをご利用の方へ】
以下の会場では介護タクシーのご利用はできません。
・鶴岡八幡宮研修道場
・腰越小学校
・腰越なごやかセンター
・生涯学習センター
・たまなわ交流センター

【2回目の予約について】
2回目の接種は、自動的に1回目の接種から21日後(3週間後)の同時刻・同会場で予約しています。
ご自身での2回目接種予約の必要はございません。
2回目接種日の変更を希望する場合は、1回目の接種後、会場にてお申し出ください。
なお、マイページへの2回目接種予約内容の反映は接種後、
1週間~10日ほどかかる場合がございますのでご了承下さい。

【お問合せ先】
鎌倉市ワクチン接種コールセンター 
0570-011228(9:00~17:00 土・日・祝も対応)
ご予約の流れ
個人を認証
場所を決める
日時を決める
所要時間: 約3分
注意点
鎌倉市発行の接種券をお持ちの方がご予約の対象者となります。
鎌倉市以外で発行された接種券をお持ちの方はコールセンターへお問合せ下さい。
接種当日は接種券/本人確認書類など、下記Q&Aに記載の必要物を必ずお持ち下さい。
よくあるご質問
ワクチン接種に費用はかかるのでしょうか?
A.
新型コロナウイルスに対するワクチン接種は全額公費で行うため、無料となります。
子どもはワクチンを受けることができますか?
A.
現在薬事承認されている、ファイザー社の新型コロナワクチンについては、12歳以上が薬事承認の対象となっています。
また、予防接種法に基づく公費での接種の対象は12歳以上の方です。このため、12歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
接種当日に必要な持ち物は何か?
A.
・市から届く接種券(クーポン券)※接種済証は切り離さないでください
・健康保険証や運転免許証などの本人確認書類
・予診票(事前郵送又は当日接種会場でお渡しします)
1回目と2回目はどれぐらいの期間を開ける必要がありますか?
A.
ファイザーの場合は21日後に、モデルナ・アストラゼネカの場合は28日後に2回目の接種が可能です。
新型コロナワクチンの接種にリスクはありますか?
A.
新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。
最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えています。
妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか?
A.
妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、安全性に関するデータが限られていることから、かかりつけ医にご相談いただき、 接種のメリットとデメリットをよく検討して接種をご判断ください。
新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種できますか?
A.
既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、主治医にご確認ください。
新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか?
A.
原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
ワクチンを打った後にやってはいけないことはありますか?
A.
通常の生活は問題ありませんが、激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。
ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いですか?
A.
ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。
2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。